8月5日(水)に、地域の小学生を対象に特別プログラムを実施しました。
小学生:12名 家族(保護者・兄弟):6名 ボランティア:3名の参加がありました。
バルーンアート作りでは、7つのパーツを合わせてタコを作りました。
初めて、長い風船を触るこどももいましたが、自分たちの力で完成させることができました。風船をねじる時に、「キュッキュッ」と音が鳴るので、割れないかビクビクしている様子もありました。
科学実験では、クエン酸と重曹(炭酸水素ナトリウム)を使って、バスボム(発泡入浴剤)を作りました。
こどもたちには、途中途中に予想を立ててもらいながら進めたので、楽しみながら、科学について学ぶことができました。
バスボムは、水に触れると科学反応を起こし、二酸化炭素を発生させます。
その仕組みを利用して、カメラのフィルムケースロケットを飛ばしました。バスボムと水をカメラのフィルムケースに入れて、密閉させると、ケース内の圧力が高まり、限界に達するとロケットの様に打ちあがります。
こどもたちが作ったバスボムは、その場でロケットを打ち上げた子とお土産として持ち帰った子がいました。
<今後の予定>
・おみこしの飾りを作ろう 8月7日(金)
・作って楽しむ ピクセルアート 8月10日(月) 8月17日(月)
「おみこしの飾りを作ろう」については、上記の日程以外でも、ケアプラザ内のフリースペースにて、制作が可能です。(折り紙等)
気軽に、ケアプラザに遊びにきてください。
(東本郷地域ケアプラザ 駒井)

