横浜YMCA~心をむすび 思いをつなぐ~
近年、地域住民等による民間発の取組として無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するこども食堂等が広まっており、家庭における共食が難しい子供たちに対し、共食の機会を提供する取組が増えています。今年は、野菜の生育状況が良く、なす、きゅうり、トマト、じゃがいもなど採れたての野菜が地域の方より、無償で子ども食堂へ届けられています。地域で育てられた食材を子供達に提供し、それを味わうとともに、食のあり方を考える「地産地消」の取組みは、地域全体の活性化としてインパクトのある取り組みとなっています。こうした地道な地域連携が、双方の活動をより意味のある取組みに高めていくこととなると思います。
5月16日(土)園芸クラブでは ミニトマト・ゴーヤ・さつまいも・バジル・ネギの苗を植えました。 ミニトマトのそばにはバジル、ゴーヤのそばにはネギを植える事で 病害虫の抑制や生育の促進など、互いに良い影響を与え合うそうです。 収穫が出来る様に大事に育てたいと思います。 先月植えた...