横浜YMCA~心をむすび 思いをつなぐ~
近年、地域住民等による民間発の取組として無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するこども食堂等が広まっており、家庭における共食が難しい子供たちに対し、共食の機会を提供する取組が増えています。今年は、野菜の生育状況が良く、なす、きゅうり、トマト、じゃがいもなど採れたての野菜が地域の方より、無償で子ども食堂へ届けられています。地域で育てられた食材を子供達に提供し、それを味わうとともに、食のあり方を考える「地産地消」の取組みは、地域全体の活性化としてインパクトのある取り組みとなっています。こうした地道な地域連携が、双方の活動をより意味のある取組みに高めていくこととなると思います。
6月20日(土)園芸クラブでは雨が降る中4名の方にご参加いただきました。 屋根のある場所でアグロステンマの種を取る作業と 地域の方からいただいたベゴニアとマリーゴールドの苗を植えました。 天気が良ければ5月に植えた野菜の成長を観察したかったですが あいにくの雨で残念です。 ...